2006年03月29日
節約のコツ集
1・新聞:本当に毎朝配達してもらう必要がありますか?テレビ欄ならYahoo!などのポータルサイトで、スポーツなら日刊スポーツ、スポニチなどのサイトのほうがより内容の濃い記事が見れます。経済なら日経新聞のサイトのほうが情報が早く、社説・コラムもインターネットなら各社比べながら読むことができます。地元ニュースも地元紙のサイトを見ましょう。スーパーの特売情報を得るなら、直接そのスーパーのサイトに行くか、このソフトを活用しましょう。
2・テレビ:BSやケーブルテレビ、スカパー!などの有料放送は本当に必要ですか?DVDレンタル等で済ますことはできませんか?最近はTSUTAYA DISCAS
のような毎月定額でDVD借り放題のサービスもあります。また普通にテレビを使っているだけでNHK受信料が必要です。DVDなどはパソコンで見れますし、Gyaoなどの無料のインターネットの放送もあります。いっそのことこの機会にテレビを捨てたらどうですか?
3・固定電話、携帯電話、インターネット:プランは適切ですか?DoCoMoショップやAUショップでは最適なプランのコンサルティングを無料でしてくれます。またインターネット上のサービスをガンガン使いましょう。メール・MSNメッセンジャーやYahoo!メッセンジャー等を使えば電話代はかかりません。直接会話したい場合は、
スカイプを使えば他のスカイプユーザーとの会話は通話料は不要です(固定電話、携帯電話にも格安でかけられます)。これらのサービスの前提になるインターネットですが、
価格.comブロードバンドでアクセスプロバイダ比較をしてみましょう。きっともっと安くなるはずです。
4・銀行、金融サービス:利息はろくにつかないくせに振込みや引出しといったちょっとしたサービスでもお金を取っていくのが銀行です。年換算ではその費用も馬鹿になりません。しかし中にはこれらの費用がかからない銀行があります。そういった銀行を活用すべきです。最近はネットバンキング・コンビニATMが普及しつつありますので、「近い」というのは銀行選択の理由にはなりませんよ。また証券や住宅ローンの借り入れでも、金融機関ごとに大きな違いがありますので、ちゃんと検討すべきでしょう。
5・電気、ガス、水道:日々の心がけで大きく料金が変わってきます。東京都水道局・東京電力・東京ガス等のサイトを活用し、実践できるのはどんどん実践していきましょう(当然ですが東京以外の方でも活用できます)。また新たに家電製品等を買う場合は「省エネ対応」などと書かれたものを飼うようにしましょう(ただしカタログスペックへの過信は禁物です)。
6・自動車:そんなに立派な自動車が必要ですか?自動車を持つだけで駐車場代、ガソリン代、車検代、自動車税、任意保険料等を払わなければならなくなります。軽自動車にするか、そもそも車を持たないという選択肢も検討すべきです。また近くに行くのであれば歩いていく、自転車でいくということも考えましょう。ガソリン代が浮きますし、健康にもよいのでオススメです。
7・行政サービス:自分の住んでいる都道府県、市町村のサイトにいったことがありますか?都道府県、市町村のサイトは情報の宝庫です。子育て支援や住宅取得支援のための各種補助金、税の減免措置、低利な貸付など各種情報があります。また無料で行っている弁護士・司法書士(各種法律)、税理士(税金)、社会保険労務士(年金・労働)といった専門家の無料相談会のスケジュール表などもあります。その他にも民間施設に比べて低料金なプールや体育館(スポーツクラブ並みの器具あり)の情報も見逃せません。
8・その他買い物など:ブランド物なんて本当に必要ですか?どんなに価値があると思っても、他人から見ればガラクタですよ?買い物する前にちゃんと価格比較していますか?インターネットで買ったほうが安くないですか?ブックオフなどの中古品店で買えませんか?買ったものは大切に使っていますか?定期的なメンテナンスが寿命を延ばしますし、ひょっとしたらオークションなどで売れるかもしれません。

